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2015.10.24更新

妊娠中 カラー 

 

妊娠中は美容室でカラーリングやパーマはできる?母体や赤ちゃんに影響があるの?

カラーリング剤やパーマ液の成分が頭皮から体内に入り込み、胎児に移行して影響があったというデータはありませんが、安全だという研究結果もありません。なぜ、妊娠中にパーマやヘアカラーに注意するように呼びかけられているかというと、妊娠中はホルモンバランスの変化により皮膚が敏感になっていることが関係しています。染料やパーマ液の薬剤で頭皮がかぶれたり、つわりの時期に染料や薬剤の匂いで気持ちが悪くなってしまったりする事もあります。また、パーマやヘアカラーは拘束時間も長く、妊婦さんにとって座りっぱなしでいる事は腰痛に繋がるので、妊婦さんの体調面を気遣い、いろいろな面から見て注意を呼びかけているのです。お医者さんによっては「胎盤が完成していない妊娠初期は控えるように」という意見や「妊娠後期は同じ姿勢でいるのは苦しくなるから避けるように」という意見もあります。どうしても不安な方はかかりつけのお医者さんに相談してから判断してみてはいかがでしょうか。

 

妊婦のカラーリング・パーマによるトラブルは?
匂いで気持ち悪くなる

美容院ではカラー剤、パーマ剤など多少匂いがしますよね。まだつわりが続いている妊娠初期は、匂いに酔ってしまい、気分が悪くなってしまう場合があります。できることなら美容室に行くのはつわりが終わってからにした方がいいですよ。

長時間同じ姿勢で疲労困憊

カラーリングやパーマは、長時間イスに座った姿勢でいなければいけません。妊娠後期はお腹が大きく、同じ姿勢でい続けると腰やお腹に負担がかかります。事前に美容師に妊娠していることを伝え、少しずつ姿勢をずらすなど対策を行いましょう。


妊娠中に美容室に行く際の注意点

・妊娠している事を申告しましょう。

・体調の良い日に行くようにしましょう。 

・肌が敏感になっているので、心配な方は極力皮膚に付かないように施術してもらいましょう。

・シャンプーの際に仰向けに寝かされる場合はなるべくシャンプーの時間を短縮してもらいましょう。
・長時間かかる施術の場合は、姿勢をこまめに変えてみましょう。
・トイレは我慢せず行くようにしましょう。


「胎児に何かあったら・・・」と、母親として何にでも疑いの目をむけ、胎児の事を考えて行動する事は本当に素晴らしい事だと思います。ですが、いろいろな事を我慢してママ自身がストレスを溜めてしまうと、逆に胎児にとっては良くない事となってしまいます。あまり無理せず、何でも疑問に思う事は担当医に相談したうえで、髪を切ったり、染めたりしながら、妊娠中もおしゃれを楽しんでください。体調が良ければ、髪を切ることで気分がリフレッシュしてストレス解消できるのも、美容室のメリットですよね。

 

妊娠中 カラー

投稿者: MERKMAL

2015.10.19更新

こんにちは、フナキです。

冬におススメのNEWスタイルをアップしました。

 

マルサラ

 

可愛いだけじゃなく強さも含んだ多面的な魅力を感じさせるボブスタイルです。

重さの中に強弱のあるミックスカールでところどころハネ感をいれたフェザーボブは深みのあるマルサラカラーで個性を引き立ててさらに魅力的に。

 

マルサラ → エンジ等よりもう少し深い色で、落ち着いた深みのある、艶っぽい大人色

「温かくスタイリッシュな色」「心を身体と魂を豊かにする色」「自信や強さをみなぎらせる色」

 

 

投稿者: MERKMAL

2015.10.10更新

こんにちは、船木です。

「そろそろ白髪染めにしなきゃいけない?」 

「いつから白髪染めにした方がいい?」

というお声をよく頂きます。

今回はこのご質問についてお答えいたします(^^)/

 

ファッションカラーと白髪染めの違いは?

ファッションカラーは、地毛のメラニン色素を分解して明るく脱色しながら同時に色を浸透させていきます。

白髪は元々メラニンがないため脱色されることはなく染料の色だけが入っていきます。

以前は白髪を染めるにはかなり暗くしないと染まらなかったため、白髪染めイコール黒い髪色というイメージを持たれてしまいがちですが、現在は薬剤の進化などにより白髪染めもかなり明るさや色味の選択が出来るようになりました。

 

ハイライト

 

ファッションカラーから白髪染めに変えるタイミングは?

白髪が気になりはじめたお客様から「いつごろから白髪染めに変えたほうがいいですか?」と聞かれることがよくありますが、最近では白髪染めでも色の種類も多様にあり明るさも調節できるので、「白髪染めだから暗くしなければいけない...」と構える心配はありません!
部分的に気になる場合はその部分だけ白髪染めでカバーして、その部分を除く全体はファッションカラーで馴染ませたり、根元は白髪染め、中間部分~毛先はハイライトなどで明るい色を入れて軽く、動きのあるスタイルを楽しむなど色々な方法があります。またハイライトなどを入れると単色で染めるよりも地毛が伸びてきた際に境目が目立ちにくいというメリットも有ります。気になっている事を美容師に伝えて頂ければ、お客様のお気持ちを配慮したうえで染め方やタイミングなどについて提案 させて頂きます!

 

髪質に合わせて色を決めたり、頭皮環境によって染め方を相談できるのは、サロンならでは。加齢とともに増える白髪と上手に付き合うため、オシャレを楽しむためにぜひ担当美容師にご相談下さい!

投稿者: MERKMAL

2015.10.03更新

こんばんは、船木です。

秋冬に向けて山ちゃんにカラーリングしてもらいました!最近はやりのグレージュで大人な仕上がりに!

一見かなり暗髪に見えますが、明るい髪に濃い目のグレーをぬっているので自然光に当たると綺麗にグレイッシュな発色をします。

かなり濃く入れてあるので色抜けも含めて楽しめるカラーなのです(^-^)

 

グレージュ

 

投稿者: MERKMAL

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